楽しい帰省(寄生)生活

お久しぶりです。

おおのです。

3月の富士フィルムフォトサロン、5月のミスキャン写真展・shelter写真展以来、更新がとだえていましたm(__)m

その間何をしていたかというと、、、数名は就職試験だったり本業である学業に精を出していました。
僕は前者ですが。

さて、就職試験ということで、実家の方の試験を受けるべく実家にしばし里帰りしていました!
要するに帰省生活を謳歌していました!

実家では家事の手伝いを主にしてました。
というか、僕のために仕事が残されていました(^^;;
や、ありがたいんですけどね。頼られているというか。

例えば梅を漬けるべく、梅の芯を抜く作業とか。
写真は一緒に作業しているおばあちゃんです。
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そして芯を抜かれた梅たちです
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この梅はこの後、畑や庭で採った赤紫蘇とともに瓶に詰められ、一年放置されるわけです。
ちなみに紫蘇は漬ける前に洗って脱水するのですが、洗濯機で脱水されてこんな姿になってました(笑)
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あとは親戚宅のブルーベリーを収穫する作業とか。
でも家庭菜園としてやっているものなので、実際は収穫して籠に入れつつ口にも運んでました(^^)
甘かったり酸っぱかったり。でもとても美味しかったです。
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ちなみに帰省中にちょうど母校が文化祭だったので、遊びにいってきました。
こちらがその様子。まずは来校者を出迎えるべく、應管(応援団管理委員会)が制作した門です。
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伝統的に毎年新しく制作されています。
ちなみにこの門、蜻蛉祭(文化祭)終了後にはファイヤーストーム(校庭でやる大きなたき火。火の勢いを大きくしないためと称される水によって生徒はビショビショドロドロになりながらこの周りを回り続ける。そしてその内にだんだんと野生化していく)の良い燃料となっております。

廊下にはどこの部活が制作したかは定かではありませんが、ステンドグラスっぽくしてありました。
さすが深志生。意匠が凝っている(笑)。
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母校の一部(1棟と講堂)は国の有形文化財となっております。写真は廊下です。
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僕らは入学と同時にここで暑い日も寒い日も勉強しました。まぁそんな郷愁は置いておいて。

屋上では山岳部による懸垂下降が行われていました。
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今年はいろいろ巡ったのち、棋道部にお邪魔して軍人将棋で遊んでもらってました。
中にはガチンコで囲碁の勝負をしていたおじいちゃんと学生の姿もありましたが。


そんな、楽しい帰省(寄生)生活を謳歌していました!

最後に、実家前の道にある看板(?)で締めましょう。ではまた。
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(注:実際は全く難路ではない)


※写真は全てiPhonアプリであるInstagramによる加工がされています。
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by paradiseboy | 2012-08-02 00:17 | 大野の記事
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