カテゴリ:大野の記事( 12 )

先月13日のことでしたが、さりげない写真展示をしました。

おおのです。

前回のブログにも書きましたが、「撮り残された写真たち」と題して、今はだれも使っていない暗室に残されていた撮影済みフィルムを現像し、私の解釈でモノクロプリントしたものです。
誰かとの共同作業!
これで撮影者が名乗り出てきたら面白いなと思ってましたが、さすがにそれはなかったですね。

今まで多諧調印画紙とフィルターを使ってやっていたのですが、暗室に残されていたのは単諧調の印画紙。
そこにカラーネガから焼きつけたものもあるので、技術も伴わず、満足のいくプリントには程遠かったですが、、、なんとか勤務の間を縫って焼き切ることができました。

新潟からも友人が駆けつけてくれ、大変ありがたかったです(^^)
批評や評価を得るものではなかったのですが、まずは写真を続けられる土壌ができたことをうれしく思う。
これからも細々と、続けていきたいなと思います。

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次はプリント溜めといて、近くのギャラリーで個展でもしようかな。
技術は全く伴っていないけどねー(^^;;



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by paradiseboy | 2013-08-02 15:44 | 大野の記事
3月をもって札幌からはなれました。おおのです。
いまは出身県である長野県で働いています。

パラダイス出会い、男子部と出会い、
そこから始まったフィルム写真の趣味は、長野県に来ても健在です。
…一応。

やはり札幌は素晴らしい街でした。パラダイスは素晴らしいカメラ屋さんでした。
長野でそれほどの写真屋さんは、ありません。
どこが決定的に違うかというと、
・カラーフィルムを現像に出すと、十数分待てばネガが上がってくる。
 こちらでは基本外注。
・画面を見ながらプリントする写真を選別できたり、撮影したときに意図したように色味を補正させてくれる。
 こちらでもお店でプリントしてくれるところもあるけれど、見ながらプリントする写真を選択したり、色味を見ながら調整させてはくれない。お任せという名の無調整。

フィルムを、特にカラーフィルムで写真を撮り、作品にしていくことは、できそうにありません。

ただ、私の職場には、暗室があります(笑)
写真部はありますが、皆デジタルです。
暗室は誰も、使っておりません。
薬品・印画紙は、古いけれどそろっている。
…ニヤリ。

今回ちょっと機会があり、展示として、その暗室で手焼きした写真を出展しました。
明日13日、一般公開です。
どんな反応が返ってくるか楽しみです。

タイトルは、
「撮り残された写真たち」
(野村よ、サークルでの写真展のタイトルからもらったぞ(笑))
暗室に残されていた数年前の撮影済みフィルムを現像し、モノクロプリントしました。
カラーネガからもモノクロプリントしました。
卒業していった人が残したネガから作品を作るということで、若干後ろめたさはあったものの、
シャッターが切られたままで日の目を見ない写真たちに光を当てたいなと考え、実行しました。
プリント技術はほとんど素人だが(しかも単諧調の印画紙を扱うのは初めてだったが)、
撮影者の意向に沿うプリントであることを願います。

どんな展示になったかは、またこの場を借りて報告したいなと思います。

では。


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by paradiseboy | 2013-07-13 00:55 | 大野の記事
お久しぶりです。

おおのです。

3月の富士フィルムフォトサロン、5月のミスキャン写真展・shelter写真展以来、更新がとだえていましたm(__)m

その間何をしていたかというと、、、数名は就職試験だったり本業である学業に精を出していました。
僕は前者ですが。

さて、就職試験ということで、実家の方の試験を受けるべく実家にしばし里帰りしていました!
要するに帰省生活を謳歌していました!

実家では家事の手伝いを主にしてました。
というか、僕のために仕事が残されていました(^^;;
や、ありがたいんですけどね。頼られているというか。

例えば梅を漬けるべく、梅の芯を抜く作業とか。
写真は一緒に作業しているおばあちゃんです。
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そして芯を抜かれた梅たちです
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この梅はこの後、畑や庭で採った赤紫蘇とともに瓶に詰められ、一年放置されるわけです。
ちなみに紫蘇は漬ける前に洗って脱水するのですが、洗濯機で脱水されてこんな姿になってました(笑)
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あとは親戚宅のブルーベリーを収穫する作業とか。
でも家庭菜園としてやっているものなので、実際は収穫して籠に入れつつ口にも運んでました(^^)
甘かったり酸っぱかったり。でもとても美味しかったです。
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ちなみに帰省中にちょうど母校が文化祭だったので、遊びにいってきました。
こちらがその様子。まずは来校者を出迎えるべく、應管(応援団管理委員会)が制作した門です。
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伝統的に毎年新しく制作されています。
ちなみにこの門、蜻蛉祭(文化祭)終了後にはファイヤーストーム(校庭でやる大きなたき火。火の勢いを大きくしないためと称される水によって生徒はビショビショドロドロになりながらこの周りを回り続ける。そしてその内にだんだんと野生化していく)の良い燃料となっております。

廊下にはどこの部活が制作したかは定かではありませんが、ステンドグラスっぽくしてありました。
さすが深志生。意匠が凝っている(笑)。
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母校の一部(1棟と講堂)は国の有形文化財となっております。写真は廊下です。
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僕らは入学と同時にここで暑い日も寒い日も勉強しました。まぁそんな郷愁は置いておいて。

屋上では山岳部による懸垂下降が行われていました。
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今年はいろいろ巡ったのち、棋道部にお邪魔して軍人将棋で遊んでもらってました。
中にはガチンコで囲碁の勝負をしていたおじいちゃんと学生の姿もありましたが。


そんな、楽しい帰省(寄生)生活を謳歌していました!

最後に、実家前の道にある看板(?)で締めましょう。ではまた。
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(注:実際は全く難路ではない)


※写真は全てiPhonアプリであるInstagramによる加工がされています。
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by paradiseboy | 2012-08-02 00:17 | 大野の記事
お晩です!
大野です!

札幌は本日水曜日より第21回yosakoiソーラン祭り、そして明日木曜日より北大祭です。ともに日曜日までのお祭り。
そして先日4日麻生にて、yosakoiソーラン祭りに先駆け学生大乱舞大会(確かそんな名前だったはず)と称して学生チームの演舞披露・乱舞が行われました。
僕はと言えば大学1年から3年までyosakoiソーランサークル北海道大学"縁"として踊っていましたので、後輩の応援がてら見に行きました。

今年も各チーム趣向を凝らしてより良いものにしようとやってました(^^)

テスク&祭人はアラビアンな衣装で。
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井原水産&北星学園は男衣装がかっこ良いですね。
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後輩の北海道大学"縁"は、相変わらず良い顔で踊ってますねー。
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お客さんと楽しむ、周りを巻き込む縁が見れて満足です(^^)
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yosakoiソーラン祭りは大通りをメイン会場に、札幌各地で行われます。
街は祭りだ!
詳しくはこちらへ↓
第21回yosakoiソーラン祭りホームページ



また北大祭中にも「北大よさこい」と称して、北海道大学"縁"、テスク&祭人、南中ソーラン極め組を呼んだイベントが開催されます。
6月7日19:30くらい〜21:00、工学部北駐車場にて。
facebookページはこちら↓
北大よさこいfacebookページ

よさこいは見るだけではなく、一緒に体を動かしてこそ最高に楽しめます。
どちらのお祭りも、総踊りや乱舞という場が用意されています。
全員で踊る総踊り。踊れるとか踊れないとか振りが分からないとか考えずに、ただただ乱れ舞う、それが乱舞です。総踊りも乱舞でいいのですo(^^)o

みなさん、楽しんでいきましょう!
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by paradiseboy | 2012-06-06 00:45 | 大野の記事
3月も今日で終わりです。
イケメン担当を襲名しました、おおのです。

でもその前に、写真展に来ていただいた方々、フライヤーを置かせてもらった方々、助けていただいた方々、そしてなにより会場を貸してくださった富士フィルムフォトサロン札幌の皆様、あり得ないくらいのバックアップをしてくださったパラダイスの皆様、僕らの活動に関わっていただいた皆様には心から感謝しています。ありがとうございました。

写真、特にフィルム写真を始めたばかりの僕にこんな大きな機会を与えてもらえたことだけでも大変有り難いのに、みなさんには本当に良くしてもらい、ましてやパラダイスの方々には言い切れないくらいお世話になり、もったいない気持ちです。

今回、初めて写真展を作る側もやりました。
写真を出展する側はやったことがあったのですが、そのときは大勢での一人一点ずつの展示でした。
そのときは自分とは違う視点を持った人の選ぶセンスが興味深かったのを覚えています。
そして今回は、8人のグループ展。
出展する写真も多くなり、全てを自分たちで作りました。
組み写真としての威力も実感し、また写真の配置や全体の配置などから写真展の空気をつくるのが楽しかったです。

でもそれ以上に楽しかったのが、この男子部という団体で写真展をつくるということです。
過去のブログを読んでもらえれば分かるかと思いますが、個性の強い人たちの集団です。
こんなにも方向性の違う濃さをもった人でやれるのは、素直に楽しいです。
さらにこの8人で写真を出し合い意見を出し合い、決して個展の集合体のようなグループ展にせず、男子部としての写真展をつくるために尽力したことがめちゃめちゃ楽しかったです。

今回の写真展の準備・運営では、僕がこれまで大学生活でやってきた活動:100人規模のサークル、数名での新イベントの立ち上げ、大きなイベントの実行委員会、剣道、ボランティア活動、天文普及活動、高校生へのプレゼン、、、などで知らぬ間に培われたことや反省が発揮されたように感じられました。
今までの自分とはまるで別人のように動いていたかもしれない。
少々動き過ぎで混乱を招いたこともあったかもしれない(笑)。
でもそれが楽しくてしようがなかった。
楽しすぎて動きすぎて、彼女を放っておきすぎて怒られもしましたが(^^;;

それだけ楽しく頭も身体も動かしたからか、写真展が終わったときには達成感よりも「あぁ、終わってしまった」という寂しい気持ちになりました。
まるで夢から覚めてしまうかのように。

でもこれだけ動けたのは、きっと、いや間違いなくこのメンバーだったからだと思う。
僕の男子部への加入は昨年11月。既にフジフィルムフォトサロンでの写真展に向けて動いているとき。
途中参加であった僕がこれだけ好き勝手動くことを許容してくれたメンバーには、まじ感謝です。

僕は、写真以上に男子部が好きだ(笑)。
この男子部とともに、あと札幌にいるであろう1年間、楽しく写真をやっていきたいと思います。
これからも男子部の活動を、注目までしなくていいので見ていてください。
そしてまた写真展をやるとなったらこのブログなどでガンガン告知していくので、遊びに来てもらえると嬉しいです。

最後にもう一度、今回の「僕が写真を撮る理由」に関わってくれた全ての人に、ありがとうございました!
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by paradiseboy | 2012-03-31 16:45 | 大野の記事
大野です。

いよいよー!

明日、搬入です。
ここまで来ました。

写真がなくて恐縮ですが、写真もすべてまとめて梱包されており、今はアンケートを印刷し裁断しているところです。
これで、すべての準備が整います。

いや、まだまだ至らない部分ばかりでしょうが、自分らで頭つき合わせてやってきました。

楽しみです。

「ここまでよく頑張ったね」と言ってくれる人もいます。
いやそれ自体は大変嬉しいのですが、僕としては、ようやく本番だという感覚です。

好きなマンガの好きなセリフですが、
「おれたちは今なんだよ!」

いよいよ日が昇れば搬入日。
そして、その翌日には写真展が始まります。

楽しみでしょうがないです(^^)

おおの

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写真展やるべ!
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by paradiseboy | 2012-03-15 03:26 | 大野の記事
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写真展やります!
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おおのです。

1年前の今日、東日本大震災があったことは周知のとおりです。
1年前、男子部がどのようだったか、僕は知りません。

この1年間、日本が、北海道が、札幌がいろいろあったように、男子部もいろいろあったのだろう。

1年前の僕はと言えば、卒業論文を書き、修士進学へ向けて熱を燃やしていたところだ。
写真はと言えば、デジタル1眼レフでイベントの時だけ撮っているようなものだった。
フィルムのフの字もなかった。
そんな僕もこの1年の間にフィルム写真を始め、フィルムと共に旅をし、男子部へ入った。

そして今回このような写真展の機会を得させてもらった。

甚だ有り難いことだ。

先輩に「偶然を縁にするエネルギーがあるね」と言われたことがある。
そうなのかもしれない。
僕は、毎年思うのだが、1年間で全く別の趣味を発見し、活動している。
それは、疑いようもなく人との縁がそうさせている。

さて、男子部はと言えば、1年前は5人だったそうだ。
それが1人卒業し、4人が加入した。
一人でもメンツが変われば全く別のグループと言われるし、誰がどう見ても全く別のグループなのだろう。
だからいまこのメンツでやれているのは、縁あってのことだろう。

1年後、男子部はどうなっているだろうなー。

そんなことを考えていたら今回の写真展は、僕らの長い人生のわずか一瞬に出会った者たちが綴る、縁の結晶とは言えないかなと思う。



さて、作業へ戻ります。ありがとうございました。

   おおの
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by paradiseboy | 2012-03-11 19:14 | 大野の記事
今晩の男子部麻雀、オーラス…
緊張した空気を破る者がいたッ!!

「ロン…ッ!」

大野の鶴の一声に電撃走る…ッ!

「四 暗 刻 単 騎 !」

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「ダ ブ ル 役 満 ! 」


僥倖…ッ!まさに僥倖…ッ!!

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一着奥村武史、まさかの転落…ッ!!
四着大野が逆転トップに…ッ!
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by paradiseboy | 2012-02-29 03:35 | 大野の記事
写真展やります!
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おおのです。

大学では農学部です。
やはり何事も、始めはみなやる気が満ち満ちているものでして、僕もその一人でした。
農学部ということで、草木を覚えるために撮る。

いや正確には、覚えるつもりで撮る。
そして撮りっぱなし。

そういうことは良くある(笑)。

4年前、農学部に入りたての頃に撮った写真(デジタル)をひっくり返してみた。

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いまではすっかり忘却の彼方に行ってしまった、その名前。
かろうじて、2番目のはエンレイソウだろうということは覚えている。

森林科学科ということで、より身近に感じているのはこちら。

ヤチダモとメモしてあるが、葉が違う。葉はハルニレみたい。
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トドマツ。
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ミズナラ。
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北海道の植物の写真なら、梅沢俊さんの樹木図鑑を持っていて、時おり見返しているが。
上記の写真たちは、その植物の形態的特徴をとらえきれていないという点で、梅沢さんの写真の足下にも及ばない。
専門の勉強を始める前のなので、火を見るよりも明らかなのであるが。。。

覚えるために写真を撮るならば、手当たり次第撮るよりも、まずは手に撮りじっくり観察、その末に写真を撮るのが望ましいなと思う。

いまならば写真よりもスケッチや標本という手段も使うのであるが、やる気が満ち満ちていたのは今や昔。
専門に深くのめり込めばのめり込む程、その他は疎かになるのであろうか。
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by paradiseboy | 2012-02-28 00:27 | 大野の記事
お晩です。永遠の旅人、おおのです。
尊敬する人はスナフキンです。

北海道は下川町で毎年開催されている「しもかわアイスキャンドルミュージアム」をご存知でしょうか?

僕が大学2年、3年のとき、ボランティアスタッフとしてこのイベントの手伝いをした時の写真とともに、その様子をお送りします。

会場の雰囲気は、こんな感じです。
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アイスキャンドルミュージアムでは「アイスキャンドル」をひたすら並べてます。
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これ、実は雪国ならつくるのは非常に簡単です。
 作り方:①バケツに水を入れ、一晩放置する。
     ②翌朝、バケツをひっくり返し、氷を抜く。
     すると、こんな形に固まっているわけだそうです。
     (もちろん気温によって壁面の厚さは異なるでしょう)
     ③中にローソクを入れて灯をともせば、出来上がり!

このアイスキャンドルはある一つの会場にあるだけでなく、下川町の街中いたるところにありました。
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下川町は名寄市の東側にあり内陸の街なので、もちろん"しばれ"ます。
氷点下30度になることもあります。
しかししばれるからこその楽しみ方があります。
それを、ここ下川町では街ぐるみで楽しんでいるようで、どこの店を訪ねてみてもいい雰囲気でした。
さすが環境モデル都市(?)
街全体が、一体感をもってこうしたイベントや林業などに取り組んでいるように感じました。

見習いたいなと思うことがある。
自分の住んでいる街も、こんな雰囲気にしたい。
そう思えることも、僕にとっては旅のひとつの魅力だ。

どんなことに対しても、ヒントはいたるところに落ちている。
旅は、それを新鮮な目で拾い、検証することができるいい機会だ。


残念ながら、今年のアイスキャンドルミュージアムは19日に終わってしまいました(><)
ブログに載せるのが遅すぎましたね。
来年、是非行ってみてください!
でも普段もいい雰囲気の街です。

参考:しもかわアイスキャンドルミュージアム
   下川町ホームページ


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by paradiseboy | 2012-02-23 03:04 | 大野の記事
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